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2017.10.13

生徒のブログ

大切な家族

私はお家で大型犬の10歳のワンちゃんと暮らしていました 入院する日の朝はなんだか元気がなくてどうしたのだろうと思っていたのですが、今まで怪我や病気になったことがなかったので甘くみてしまいました。 その日の夕方、お腹の中で出血してしまい緊急手術になってしまいましたなんとか命を取り止めてくれたのですが、、 うちの犬の血液型が珍しい型だったため大変だったそうです たまたまその病院に供血犬が居たので、輸血してもらったのと自分の出血した血を看護師さんたちが一生懸命いれてくれたため一命を取り止めました 教わったこと ①犬の血液型を知っておくとよい ②血液検査をして病気になっていないか調べておくとよい。 ③動物の保険に入っていた方がよい。 当たり前で、しなくてはいけない最低限のことかもしれませんが、今まで本当に元気だったので病院なんてワクチンくらいでほとんど無縁だと思っていたことが後悔です 最後は自分の手で看取ったのですが、家だったため本当に何もしてやれませんでした 動物のためにも、その残された家族のためにも看護の技術以外にもメンタルケアなどまだまだ力不足だと心底思いました 犬や猫はどうしても人間より寿命が短いです。その限られた時間の中でどう暮らしていくか。とても大切なことだと思いました そしてうちの子を診てくださった病院の方々や治療費を惜しまず治療を受けさせてくれた両親に感謝しています うちの子のことが本当にずっとずっと大好きです 私の家族になってくれて本当にありがとう 看護科 R